長編小説「永別了香港」第七章アップロード

香港で様々な交渉を重ねたおかげで「私」の交渉術は格段にあがった。一方、東京でのタレント・ブッキング交渉は、梅沢に任せたがうまくいかない。自社の人材不足を嘆いても詮無きことなのだが……。
今まで、加藤と、フランキーの営業力と実行力を高く評価していた「私」だったが、此処に来て、どうも疑わしく感ずるようになった。加藤と一緒にシンガポールに行き、フランキーの態度によってそれは確信に変わった。
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