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「言挙げぞする」~私的哲理風随筆を書いています~VOL.33

●夢想神伝流「勢中刀」。可もなく不可もなく。●3段の部で優勝した、渋谷の生島さん(右)。●浅草の「長澤屋」さん。弓道を始めて以来25年、ここから白足袋を買っている。銀座や京都の老舗の足袋も私の足に合わない。先代は亡くなってしまったが、ここの5枚こはぜの白足袋は、そんなに高価でなく最高に履き良い。今回まとめ買い。●浅草伝法院通り。ここはいつもお祭ですね。●浅草寺宝蔵門の裏側に「村上市の大わらじ」が奉納されてい...

「秋の遠音」 只今執筆中~奧州下手渡藩の不思議~珍しい講演会をしてまいりました

●福島民報新聞・文化欄(縮小してあります)●つきだて「花工房」この施設を建てたことで、地区以外の多くの人が訪れただけでなく、音楽会など定期的な催事を開催し、地域のふれあいの場になっている。●左から伊逹市仁志田昇司市長さん、月舘総合支所長、齋藤勇一さん、つきだて花工房支配人、斎藤伸市さん。左は私です。●下手渡自治会長・渡邊好宏さん、伊逹市総務部理事・髙橋昌宏さん●写真で確認したら、70名ほどの参加でした。暑さ...

9月、「風浪の果てに」から「秋の遠音」へ 今年も残り3分の1、全力投球!   VOL.31

●2017.8.14福島市の弁天山からの展望。「風浪の果てに」の本文44ページから48ページ。主人公、沼崎吉五郎と京が、しみじみと城下を見下ろした同じ場所に立った。中央には阿武隈川が流れ、その後ろは、福島城跡、現在は福島県庁。左の橋は天神橋、江戸期では奥州街道、福島宿の入り口であった。その手前は福島河岸。米沢藩を始め、江戸へ回漕するための米蔵が並んでいた。この地点は、安寿と厨子王と母が、暮らしていた「椿館」の跡...

「居合道」と春吉省吾の時代小説の世界 VOL.29

●審査委員長・河口俊彦先生(範士八段)全剣連副会長・奥島快男先生(範士八段)全剣連では、範士九段・十段の先生は、規約によってお一人もおりません。●私の受審した会場・第二会場。6人の審査委員・範士八段の先生方●大阪中央体育館はとにかく広い会場でした。よほど集中しないと圧倒されます。●前夜なかなか寝付けなかったせいもあって、疲れ切った顔をしていますが、合格しました。●四天王寺は、今から1400年前聖徳太子が建立した...

「風浪の果てに」の上梓から2ヶ月半、ちょっと張り切りすぎたかも……。 VOL.28

●對間画伯の作品3点●若手の弓師・今井さん。1年前に注文していた竹弓がうちあがり、受取に。この弓を育てて本格的に引くのはこの秋からです。弓術の奥の深いところです。●居合の演武をした仲間達です。しっかり稽古をしました。成果はそれぞれの胸中に。●私の居合道の師匠、中村先生。20年来御指導を受けています。渋谷区区民剣道大会●福島高校・関東梅苑会。今回の講演は俳優の佐藤B作さん。福高19回卒、ちなみに私は21回です。私...

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